この春からの新ドラマです。視てます。
理由は
→サムネがサスペンスっぽかった
→相葉君萌え
以上!
本日やっと第一話目の録画を視ました。(って遅っ!)
で、けっこう面白かったのでまりもなりにあらすじをおさらいとレビューをしてみたいと思うのであります。
おkな方のみどうぞー。
(以下、ドラマ内容のネタバレを含みます。あらすじ部分は反転しましたが、つっこみ部分にもネタバレが含まれる可能性があります。あと、記憶にたよっているため時系列が誤っていることがあります。)
三話までいったのでインデックス作りました。
レビューのみ読みたい方は
こちらから。
つーかそれだけじゃなくて・・・他の記事も読んで・・・読んで貰えないと、私っ、おしおきがっ・・・。
売れない商業デザイナーの倉田なんとか(相葉君)
今日も鉄道ミステリーの表紙デザインを新人さんに掻っ攫われます。うーん確かに新人さんのほうが全然GJ・・・センスないな
その帰り道、満員電車に乗り込む時、後から来たフードパーカーの人物が割り込み乗車をしようとします。
「おい、順番守れよ!」普段は自己主張などしたことのない倉田なんとかが珍しくかっとなって注意し、その肩を引き戻す。
たまたま落ちたボールペンでフードパーカみごとに転倒。まわりも加勢します。
そのまわりに美人のねーちゃんがいてその一言でフードパーカはなんとかへの反撃中断、逃走。てかヒーローより美人ねーちゃんが男前すぐる件。
演技もうまい。誰だ後でぐぐろ。
その後、夜帰宅中に何者かにいきなり追われる倉田なんとか
間一髪自宅に駆け込むけど・・・鍵、かけてない!
かけようとした瞬間ドアがあいて・・・妹が入ってくる。
そのままリビングへ、家族父、母がいる。っていうか相葉君30代だよね?このドラマでは何歳設定?実家住まいの売れないデザイナーとかやばいんじゃね?
南果歩(倉田母)わっけーなー。妹はだれかわからんがかわいい。父はここでは声のみ。
次の朝、玄関前の鉢植えの花が全部引っこ抜かれている。
倉田なんとか仕事先で打ち合わせ。その帰り美人ねーちゃんに遭遇し、追っかけと花の件相談。
ねーちゃん「調べようか?」→名刺交換、ねーちゃんはライター。
「そんな、取材とかお断りです!」
「あっそ。じゃこれここの代金(喫茶店で話をしていたのでそのお金)」
「えっ、来てもらったから・・・」
「二度と会わない人に借りを作りたくないので」さっさと席を立ち退場うおーねーちゃんかっけー超萌えた
それに反して主人公のへたれ度がまあいい味出してる
その後ちょっと背景説明
父(寺尾なんとかでした)・・・会社で893っぽい社員(竹中直人)とトラブルあり
母・・・近所の陶芸教室で先生に才能ありといわれやっかまれてる
妹・・・大学でなんか男につきまとわれてるっぽい描写
次の朝、母が植えなおした花は再び抜かれていた。ていうかすぐ植えなおさないで写真とって警察行こうよ、お母様。
つーか竹中直人に溢れる昭和感がもうここだけギャグとしか思えませんが。
なんか社内に地上げ屋がいるみたいでした。
「土下座しろ」とか元銀行員とか半沢か?半沢なのか?
2度抜かれた後やっとで警察に連絡、警察は例のごとくテケトーな対応。
その夜なんとかが帰ると家真っ暗、母妹「誰かが外からこちらを伺ってる」
調べに行くなんとか。が、追い詰めたと思ったら猫、その後父に声をかけられ「うひゃぁぁぁぁ!」へたれ度全開ですはい。それよりちょっと登場したねーちゃんがいいなぁ・・・ふつくしい。
昔の木下あゆ美みたいだぁー。
とりあえず家へ帰り、雨も降ってきたから今夜は寝よう、と就寝。
次の朝、母が新聞を取りに出て「きゃぁぁぁーーー!」
家人が駆けつけて妹も「きゃぁぁーーー!」
同時にFAXが鳴って「いいお宅ですね またお邪魔します」の文字
郵便受けに動物の死体(?)っぽい描写でエンドさぁ、盛り上がってまいりました。って感じの第一話でした。
まだまだ今後どんな嫌がらせが出てくるのか、楽しみです。
ねーちゃんの活躍もとても楽しみです。ていうか活躍できそうな人物がねーちゃんしかいませんでした。大丈夫なのか。
第一話総評:
主人公相葉君のへたれっぷりに脱帽・・・だが、それがいい。ねーちゃんはぐぐったらエリカ様だったよ。これまで嫌いだったのがいっきに萌えですはい。
主人公の名前は二話で覚えるよ、きっと・・・ってレビューが続くか微妙だけどね!