ホントにねぇ。私の書く駄文に楽しみ、とか言われちゃうと。
嬉しいんですよ。こんな感覚んー年振り。
今後楽しみ、なんて言われたらどんどん書きたくなっちゃう。
ということで深夜のノリでこの嬉しさをちょっとポエまーりもっぽく。
そんな目で見るなよ。
俺はいつも、抑えようと、してるのに。
そんな風に誘われたら、もっともっと、したくなる。いや、誘われてると感じるのは、俺の誤解かもしれない。もう、くらくらするぐらい煽られて、ナニがなんだか、わからない。
そんな時は、直球で。
「…いいのか」
しばしの沈黙。ああ、やっぱり…
「どうぞ。あなたがしたいように、して。」
想定外の返答に、ごくり、喉が鳴る。明日もあるのに、目が冴える。いや、明日なんて、どうでもいい。
最高の双方向。最高の相思相愛。そんなの、我慢できるわけない。そんな必要もない。
最初は、どこに口付けようか。違う、どこに噛み付こうか。
耐え切れない欲望に、上唇をぺろり、と舐める。
夜はまだこれからだ。