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皆様
おにゃのこに反応いいみたい。
なんでちょっと続けてみるかな真夜中のテンションで。
止めないで、イク、ぜーー!
「返事がないんだけど?」
鎖骨の辺りに、ちゅ、と吸い付いてみる。びくり、と震える身体が、それだけで、もう視覚のテロ的な何か。
「どうしたい?嫌か?やっぱり止めとく?」
「・・・っ、私、どうしたいか、わからない・・・」
そうかー。どうするか。まぁ、とりあえず、とまんねーよ。俺が。
「じゃあさ、ちゅーしてよ。ちゅー。」
すっげー柔らかそうな唇に人差し指を当てて、自分の唇を尖らせる。ちょっと笑ってくれた。あ、可愛い。
ふ、と唇が触れる。柔らかい。暖かい。そのまましばらく触れ合って、離れていく。
予想通りの柔かさに、いろいろと、やばい、かも・・・体温が、一気に上がる。
・・・というか、こんなの可愛すぎて、ダメでしょ。どんだけ煽るのかと。
離れていこうとするのを、頬に手を当てて、問う。
「もっと、したい、ダメ?」
まぁあんま練れてないあーんどそろそろ寝ないとなんでこの辺で。さーせん。