もうタイトルについては言い訳しないことにしました(笑)
だって思いつかないんだもの仕方ない(ドヤァ)
ジヨン&テソン、皆様はどっちが右だと思います?
私的にはどっちも右な百合っぷるですね。だってどっちもかわいいし。
……初めての経験、一話の中でリバ書いちゃうか?
なんちて。初カキでちょっとそれはひどすぎるだろ。でもその内リバも書きたいね。うん。
ていうか最近私の中でメンバーの立ち位置が固まってきて、今までのように全リク受けます!体制はむりっぽ。
ということでまとめ。
B型コンビは左。これは不動。
あ、↑の二人が出てこないならどっちが右でもいいか。そしたら大体のリクは受けられるか?
えーと裏で今残ってるリクは…
今回のジヨテソ、もっかいtodae、タプジヨ、もっかいWスン、さらにtodae、かな?うん、これなら全然大丈夫だね。
あ、リクエストしたのに入ってないー!って方いたら教えて。
ていうか…テヤンさん不在…私好きなのに…勝手に書いちゃう?
あ、タプ&ベベだったらどっちが右?んーむ難しい…
やっぱベベが右かな。タプさん右は考えられない。
なんかいろいろ書いてるけど私どのCPが一番書きたいのかな?ちょっと真面目に考えてみる。思い浮かんだ順。
1.タプテソ
2.ベベジヨ
3.マンネライン
4.タプジヨ
5.ベベテソ
……なんだ私ベベ大好きっこじゃん(笑)
ていうかさ、すっごい優しそうじゃない?アレの最中も。なんかほんわーり、あったかーい感じなのが書けそう。ベベ絡みならエロなしでもいいなぁ。
って私の文章力じゃ無理かーくそう悔しいなぁ。
でもいつか書きたいー。
マンネラインも書きたいなーなんかぎこちない二人。かーらーの「実は好きだった!」みたいな。
このサイト見てるみんなはどんなCPが好きなんだろう。やっぱタプテソONLYなのかな。他CPもOK?聞いてみたいな。
って話ずれまくってる。戻すよ、よいしょ、っと。
今回リクエストはテソ右です。そして「テソ小悪魔」かつお約束の「がっつりエロ」です。
もう1.健全ほのぼの、という選択肢自体いらないのでは、と思う今日この頃(トホイメ
よっしゃ気合い入れて書くぜ!追記から
ガチャ、バタン。乱暴にドアを開けて部屋に入る。そのままドアに凭れ、目を掌で覆う。
なんなんだろう、この気持ちは。いつもなら抑えられる筈なのに、今回はあの二人への怒りが止まらなかった。
今日のレコーディング。まずタッピョンが遅れてきた。
その時点でも軽くイラっときたが、分単位の遅刻だったし、「ジヨンごめん」とタッピョンが素直に謝ってくれたんで、まぁ流せた。
それでタッピョンが終了して、ヨンべの番になって…ここからだ、なんだかイライラしだしたのは。
終わったのにタッピョンが帰らない。
用がある様子でもない。
なんていうか、ただテソンにべたべたしてるだけだ。
「テソーン。俺レコーディング頑張ったよ。褒めてー。」
「はいはい。タッピョン偉い偉い。」
…遅刻しただろ。全然偉くない。
「嬉しいなー。褒めてくれたお礼に、ちゅーしちゃう。ちゅー。」
「やめてくださいよ!ほんとにもう!」
…タッピョン何歳だよ。ホントに俺らのヒョンなのかよ。
「なんで逃げるの?逃がさないよーおんぶ攻撃!」
「重い、暑い、お願いだからもう帰って…」
…いい加減にしてくれ。
「そうだよタッピョンもう帰ってくれよ」
極力イライラを口調に出さないように言う。いつもと同じじゃれあいの筈なのに、なんだか最近、腹が立つ。
「やだー。テソンが終わるまで待ってる。テソン一緒に帰ろ。」
テソンに抱きついたまま、口を尖らせてタッピョンが言う。
「タッピョンと僕、逆方向じゃないですか。」
「テソンは今日俺んちに強制送還。」
テソンまで仕方ないですね、なんて笑ってる。
なんだそれ。なんだそれ。イライラする。イライラする。
結局極力二人を視界に入れないよう、ヘッドフォンの音も大き目にして、ヨンべの番を終えた。
「次。テソン。」
「はい。」
「テソン頑張れー。」
この時ばかりはタッピョンもテソンを離す。やれやれ。
レコーディングルームに入り、テソンが歌いだす。俺はそれをちょっと聞いて、すぐに止めた。
「テソンちょっと出て。」
テソンが出てくる。きっと俺はよほど不機嫌な顔をしているんだろう。テソンの方は、すぐにでも泣き出しそうな顔をしている。
「お前今日ダメ。高音が掠れてる。全然出せてない。」
「すみません。」
自分でも心当たりがあったんだろう。素直にそう言って俯く。
「あの、ちょっと休憩もらえたら、調子整えてきますから…」
「レコーディング前は、喉気をつけろって言ってあるだろ。なにしてたんだよ。」
一語一語区切るように、ゆっくり言う。テソンの顔をじっと見る。
「あー、ごめんごめん。俺が昨日、ちょっとテソンに無理させちゃってさ。」
その時、タッピョンがのんびりと割って入った。
「ちょっとタッピョンっ…!ジヨンヒョン、違うんです!」
テソンが慌てた様にタッピョンの口を塞ぐ。テソンの顔が赤くなっている。
…それを見た途端、カッと頭に血が上った。
「…二人とも、いい加減にしろよ」
静かな声だが、調子がよほど違っていたのだろう。途端に部屋全体に静寂が降りる。
帰り支度をしていたヨンべ、椅子で雑誌を読んでいたスンリまで動きを止めて俺を見る。
「……」
テソンが俯く。きっと泣き出すギリギリのところで、我慢しているんだろう。その前に、タッピョンが進み出る。
「だから、俺が一方的に悪いんだ。テソンは悪くない。」
すまん、と頭を下げられる。
「ジヨン、そんなに怒るなよ。テソンも休憩すれば続けられるだろ?」
「タッピョンも謝ってますし…」
ヨンべとスンリが横からフォローを入れる。
いつもならここで怒りを抑えられる。だが、頭を下げたままのタッピョンに、テソンが小さく、ゴメン、と囁くのが聞こえて、奥歯をギリ、と噛み締める。…だめだ、今日は無理だ。
「今日はもう終わりだ。」
極力平静な声のまま告げる。
え、とメンバー全員が驚いたように顔を上げる。胸が痛むのを無視して、乱暴に荷物を掴みあげ、ドアへ向かう。
みんな、悪い。でもこんな気持ちのままじゃ続けられない。
「ちょ、テソン!泣くな!泣くなよ!」
タッピョンの声を振り切るように、俺はスタジオを出た。
と、ここまで。
いやージヨン難しいな。どうでしょう「ここが違う!」「こんなのジヨンじゃない!」とかあったらぜひばっしばし指摘してください。がんがんに修正します。
次回はR-18入るかな…んーネタの時点では微妙です。入らないと断言できない。心配な方は裏のIndexで確認してから読んでくださいね。