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まりも的日常

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タイトルのないまま始まるジータプ 予告編

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コメント

1. 無題

まりもさん
ジータプありがとうございます😘
もうドキドキが止まりませんわぁ❤❤

2. 無題

じーどれごんさんいらっしゃいませ!

やーっと発動しましたジータプ
遅くなってごめんなさいm(_ _)m
しかも今週末は京セラが…その前にもう一話書けるかなぁ

亀ペースだけど必ず書くので付き合ってやってね(^^;

ただいまコメントを受けつけておりません。

タイトルのないまま始まるジータプ 予告編

連続走行日数:9日
走行時間累計:13時間

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そういえば新年のごあいさつがまだでした。
っていまさらかよ…

みなさまあけましておめでとうございましゅ
あ、噛んだっていうか普通に↑にタイプミスした
ん、んんっ!改めまして

あけましておめでとうございます!
昨年はたくさんのHitをいただきとても嬉しかったです。
今年もご贔屓いただけるよう全力でがんばりますので
まりものつぶやき、どうぞよろしくお願いします!

さてご挨拶もすんだところで

BIGBANG小説、今回のリクエストはジータプです。ラップ組ですね。
やーそれにしても二人ともイケメンだよね。YGにしては珍ゲフンゴフン
この二人にいちゃこらされたら世の婦女子はたまらんがな。なんちゅー目の保養じゃ。

…しかし書いてて思ったのだが俺が書くとなぜかギャグ風味。油っこいなぁ…
まーえーわこれが私の作風じゃ!こんな風にしか書けんのじゃ許せ!

あ、言い忘れましたがタプ攻めです。そしてがっつりエロ本番
もぉーうみんな好きなんだから(笑)

例によってエロに行くまでにだっらだらと長い過程が続きますが、それでも付き合うよーって優しい方は追記からどぞ!
なんだこれは。なんなんだこれは。

ズキズキと痛む頭を抱えながら、俺は一人反芻した。

えーと、まず今の状況を確認して…
時刻、朝。場所、俺んちのベッドの上。状態、寝起きかつ猛烈な二日酔い。

ここまではいい。ここまでは。

…俺、全裸。
安心しないで下さい。穿いてませんから。そんな場違いなギャグが浮かぶ。俺はどっちかといえば露出はしない方で、ましてこの真冬に素っ裸で寝るなんてありえない。
や、やっぱりこの理由は、隣で寝てる…

「ん…」
不意に上がった声にぎくりとし、発生源から無意識に後ずさる。その背中に壁がどん、と当たる。

声も出せずに見守るうちに、長い睫に縁取られた目が薄っすらと開く。何度か瞬いて俺に焦点を合わせる。
「タッピョン…?」
まだ状況が飲み込めていないようで、ぼんやりとあたりを見回している。その後裸の肩を抱いて、身を震わせる。

「寒い…」
「あ、わ、悪い」
俺が起き上がって後ずさったせいで掛布が引き摺られている。慌ててもう一度横になり、その身体を包みなおす。

「…ジヨン」
あーあったかーい、なんて言いながら潜り込むのを片肘を突いて見下ろしながら言う。
「あ、タッピョン、おはよう」
にこにこしながら言うのに、溜息を吐く。この状況、わかってる?

「その、昨夜は」
「ええと、みんなでご飯を食べて。その後飲んで。」
そうだ。そこまでは覚えてる。何軒かはしごした事も。

…それと今の状態が結びつかない。

「それから?」
「んー俺もあまりよく覚えてないんですけど」
眉間に人差し指を当てて眉を寄せる。
「みんなほとんどつぶれかけてて、タッピョンが飲めない奴は置いといてもっと飲もう、って俺を連れてタクシーに」
ああ、思い出した。それで俺のマンションに二人で帰ってきて。二人でまた飲み始めたんだ。

…肝心のその後が思い出せない。

「ここで飲んだんだよな?で、その後」
「…タッピョン覚えてないんですか?」
額を押さえて目を閉じる。ワイン開けて。GD&TOPでもっと曲出そうみたいな話してて。

「あー、お前がつぶれそうになったから、ベッドまで運んだ。」
「そうそう。ありがとうございました。」
「で、俺はソファで寝ようと思ってリビングへ戻った。」
「うん。」
しばらく黙って考え込む。

「ダメだ。そこから先覚えてない。」
俺の様子をじっと見ていたジヨンが、ちょっと俯く。それから顔を上げて、ふわりと笑う。
「俺も、覚えてないです。」
だから、何もなかったんですよ、きっと。そう続けるのに、掛布を少し上げる。

「…俺がつけたんだろ、これ。」
さっきちらっと見えた。身体のあちこちに散らばる赤い跡。あきらかにキスマークだ。白い胸についたその一つに、そっと指先を這わす。
「あ、…ん、うん…」
ぴくり、と身体を震わす。あいまいに頷いて目を背けるのに問いかける。

「お前、身体大丈夫か。」
あー、とかうー、とかしばらく言った後、ちょっと赤い顔をして言う。
「正直言うと、一箇所、すごく痛い、かも…」
やっぱり。だって俺、すげーすっきりしちゃってる。主に下半身が。

溜息を吐いてシーツに沈み込む俺。そんな俺をしばらく見つめていたジヨンが、ぽつりと言う。
「…でも俺もあまり覚えてないし、何もなかったってことで…」
身体を転がし、真横からジヨンの顔を見る。

「お前はいいの、それで。」
「……っ」
ジヨンが目をそらし、俯く。密着している身体にぐ、と力が入ったのが伝わってくる。
やがて、身体の力を抜き顔を上げてこちらを向く。目が合うと、にっこり笑う。そのまま俺の左腕に抱きつく。

「これまで通り、ヒョンと弟ってことでお願いします。」
…それでいいのだろうか。複雑な気分になりながら、感じるジヨンのぬくもりが心地よくて、俺は目を閉じた。

以上、予告編です!
っておいおいもうやっちゃってるよ(笑)
ていうかネタ練ってる時点でこの箇所は一番最初に確定してたり。やっぱGD&TOPはオトナの関係よねーみたいな←勝手に

…ホントに表で大丈夫かな。なんかいまさら不安になってきた。まぁ直接の描写ないしいっか。

えー次回、どうなる二人の関係性?ジヨ様やっぱり誘い受け?もしかしたらR-18。裏サイト行きますよろしくね!
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コメント

1. 無題

まりもさん
ジータプありがとうございます😘
もうドキドキが止まりませんわぁ❤❤

2. 無題

じーどれごんさんいらっしゃいませ!

やーっと発動しましたジータプ
遅くなってごめんなさいm(_ _)m
しかも今週末は京セラが…その前にもう一話書けるかなぁ

亀ペースだけど必ず書くので付き合ってやってね(^^;

プロフィール

HN:
まりも
性別:
女性

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