夜の帳が下りて
本能が三つ目の眼を開けて
産まれたばかりの瞳で
俺の中から俺を検分する
なぁ、我慢してない?
もっともっとやれるだろ
全然足りてないだろ
イイコハモウヤメチャエバ
そんなのできっこない
わかりきってるのに
嬉しそうに細められた瞳に
ただただ煽られる
なぁ、出来るだろ?
わかってないのはお前だよ
足りないならがっつけよ
ワルイコニナルノモワルクナイ
やめろ、その瞳を閉じろ
お前が目覚めると俺は眠れない
頼むから開放してくれ
このままではまともではいられない
なぁ、だったら従えよ
お前が満たされたいと閉じられない
跪いて隷属しろ
マダマトモダトオモッテイルノカ