今日もまた
無慈悲な音声がまどろむ僕を揺さぶる
二重、三重となってがなりたてる
朝の訪れを最悪な方法で告げる
ここはとてもあたたかい
自分自身の体温であたたまったこの場所
そのあたたかさを逃がさないようにさらに深く沈む
それに僕がいようがいまいが
世界にとってはどうでもいいこと
その思いに胸が痛み薄く開いた目を再度瞑る
そうだ僕は疲れているんだ
眠りについたのはいつだか覚えていない
それから10分?20分?目覚めた今まで全く経過していないかのよう
もういい、今日はやめよう
そんな言葉が浮かぶ
さあ、これこそ分岐点
どうするどうしたい
どっちを選ぶかの一番のアドバイス
起きれたなら、行け!
そして休む日は目覚まし掛けないで寝ろ!
それが一番お得