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まりも的日常

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書くということ

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書くということ

まずは、全然どこもかしこも更新できていないのに
いつも読んでくれるみなさま
ありがとうございます

ブログや支部に足を運んでもらえること
さらには、リプ、いいね、メール、LINE…
それがあるからこそ、書こうというパワーが湧きます
反応は亀ですが、いつもありがたく見させていただいています

さて、

時々、「書いて」コールをいただきながら
こんなに長い期間、なぜ書かなかったのか
去年の今頃は、月に2~3本のペースで書いていたのに…

忙しかったから、というのもあるのですが、
正直なところは

「書かなかった」のではなく「書けなかった」からです

あくまで私の場合ですが
書く時は、キャラクターありきなんです
キャラクター、というより人物像ですね
自分の中で、登場人物の背景や性向、思考方法が確立すると
脳内で彼らが息づき、語り、行動をし始めます
そして「書いてくれ!」って訴え始めるんです
私はそれをテキスト上に描写するだけです

それが、Bigbangではできなくなってしまったんです
脳内に彼ら五人を再生するのが辛い
いや、正確には違います
再生できても、それを続けるのが辛い
だから実は、書きかけでストップしているのがいくつもあります

やはり、その理由は彼の存在が大きかったからだと思います

年始~春にかけては
兵役のことを考えたくなくて
自分の中の彼の存在を眠らせていました
もちろんライブ映像やSNSなどで見てはいましたが
自分の中の彼を起こすことはできませんでした

そして、6月にあの報道があり
意識不明からの回復があって

あの時、一本書いていますが

今考えるとあの時は、私の中の彼もSOSを送ったんだと思います
それに私の中のメンバーが答えて、自然に降りてきたのだと思います

そして創作の結末は、ああいった形になっていますが
それでもあの話の中で、彼らの名を呼ぶことができませんでした
微妙な時期だったから、というのもありますが
まだまだ私自身の気持ちが解決できていなかった
自分の中の、五人のBigbangをよみがえらせることができなかった

あの件では、想像以上にダメージを受けてしまっていたのだと思います
言い方は悪いですが
私の中の彼らは、「休眠」から「永眠」になってしまったのだと
この表現が一番しっくりきます
(あくまでも私の創作上の彼らの事で、ビッペンをやめる、という意味でなく。)

自分なりに、この状態をなんとかしよう、と
待ってるって言ってくれる人がいるのだから、と
何度もテキストエディタを立ち上げたりもしましたが
そんな状態で納得のいくものが書けるはずもなく

ずるずると曖昧に逃げたまま、ここまで来てしまいました
連載やリクエストも投げ出したまま…

でも今回、いろいろ賛否両論のあの誤爆事件があって

私の中のTOPが言ったんです
「え、俺、生きてるよ?」って

自然に浮かんできたその声があまりに変わってなくて
涙があふれました
ああ、やっぱり、好きだなぁって

まだまだ、一時期のように「書きたくて堪らない」には程遠いですが
五人のBigbangを思い浮かべることが
「辛い」よりも「楽しい」と思えるようになりました
まだ、胸が痛むこともありますが…

いまは何を書いたらいいのかもわかりませんが
私の中の彼らがペースを取り戻すのを、待ちたい
なにかに縛られてではなく、素直に、生き生きとした彼らを表現したい
きっと彼らが「早く俺らを書け!」と叫びだすのもすぐだと思います

読んでくれる人が一人でもいるなら
また、書いていきたいです

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プロフィール

HN:
まりも
性別:
女性

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