ここはどこなの
私が今いる場所は
凍える自分の肩を抱く
腫れた頬の痛みを抑える
そんな私に、あなたが近付く
自然と身体が竦む
身体が震え始める
ここはどこなの
あなたと私の居場所は
そろそろ、わかった?
あなたが笑いながら問う
私はなすすべもなく呆然とその
私を虜にする笑顔を見上げる
逃げるなんて許さない
その言葉と同時に
襲う激痛
口内を覆う鉄錆の味と生臭い匂い
声もなく倒れ付す私を
あなたはそっと抱き寄せる
血塗れた頬をゆっくりと撫でる
そして、いつものように私を抱き締めながら
同じ言葉を今日も囁く
お前の居場所は、ここしか、ないんだ
あー妄想で病み病みなの書きたくなってきたなう