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ばんわー。まりもっす!
記事名でわかるように、始めてみました。リクエスト小説。
「BIGBANG」で「狂気じみたアブナイ感じのタプ×スン」で「
がっつりエロ本番」
なぜ最後を強調するって?
私がそーいうの大好きだからです。ええ。エロ美味しいmgmgなんつーか愛ゆえに無駄に長くなったので、何回かにわけて上げていきます。
よかったらお付き合いくださいねー。
あー、お約束も書いとくか。
三次元人物を使用した二次創作です。いわゆるパロディです。理解のない方の閲覧はお勧めしません。
CP・BLなどの言葉がわからない、またはそういった表現を嫌う方の閲覧もお勧めしません。
BIGBANG公式、版権元などとは関係ありません。
著作権は私にあります。無断転載、引用はご遠慮下さい。
上記をご理解いただき、おkな優しい方のみ、追記からお進み下さーい。
うー、眩暈がする。ちょっと、飲みすぎたか・・・
ぼんやりと目を開ける。あれ、俺の部屋、天井こんなに高かったっけ・・・なんだかちょっと様子が違う。
「ここは・・・」
ぽつり、と呟くと、意外な方向から答えが返ってきた。
「俺んチ」
頭を回して、声の方に視線を送る。あ、タッピョンだ。
「・・・の、ベッドルーム。」
あーやっぱりカッコいいなぁ。最近あまり見れてなかったから尚更だ。シンプルな白シャツにデニム。シャツの前ボタンは幾つか開いていて、隙間から引き締まった胸筋が覗く。右手に持ったロックグラスから一口飲む。上がる喉がセクシーで、まるきりドラマのワンシーンだ。
「・・・の、ベッドの上、だ。」
言いながらこっちに近づいてくる。ヤバい、こんなに近いってほんとヤバい。ありえない。あ、そっかこれ夢だ。夢ならもうちょっと堪能してもいいよね。んふふータッピョンカッコいいなぁ。でも夢にまで見るなんて俺いろいろと終わってるかも。
「起きたんならさ、」
タッピョンがベッドのサイドテーブルにあるものを掴みあげて、俺の目の前でゆらゆらと揺らす。ん?何ですかこれ。
「かわいい末っ子から長男にしっかり説明してもらおうか。最近のお前の態度と、これについて。」
ぴと、とグラスが頬にあてられる。冷たい。え、え・・・冷た、い・・・目の前のそれにも段々焦点があってきて、え、これは・・・
途端に感覚が戻ってきて、一気に血の気が引いていくのを感じながら、じりじりと目の前のそれから後ずさる。
「なっ、なんでこれが・・・ていうか今日はレコーディングの打ち上げで、みんなで飲んで」
「一服盛って、拉致った、的な?」
にっこり笑顔で即答された。が、ヤバい眼が笑ってない。
「な、なんで、みんな、は」
「まだ飲んでるんじゃねーか。ジヨンには『ほどほどにしてやってよー』とか言われたけど。」
後ずさる俺の背中にドン、と壁があたる。と同時に、タッピョンが右足をベッドに乗り上げた。ギシ、とベットが軋む。
「ほどほどで済むかは、お前次第な、スンリャ。ちゃんと説明しろよ?」
言われた俺は、ここ最近の事を思い出していた。
以上、予告編でしたー。
今のところあまり狂気にはならなそうゴメン。その分エロ頑張る(オイ
ちなみに次回からどんどん腐ってくる&最終的にはR-18になだれ込む(笑)ので裏サイトに移行の予定。
では、今回出番のなかった次男ヨンベ、次回予告お願いします!
あー、いきなり振られても困るんだよね。
なんだかうちのマンネが大変な事になってるな。ま、タッピョン相手ならいつものことかー。
次回はなんか冒頭から腐ってる?どういう意味だ?
俺らの出番もあるらしいぜ。
つーかタイトルぐらいすぐ決められないのか。物書き失格じゃない?
・・・ヨンベさんヨンベさんまりもさん心折れるからやめたげてぇ・・・
裏サイト立ち上げて続き上げたらまた告知します!
ではではー。
続き裏サイトに上げたよ!
裏サイトの案内は
こちらから。
一緒に腐るよエロに溺れるよ、って方、待ってるぜ!