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まりも的日常

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タイトルのないまま始まるtodae 予告編

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タイトルのないまま始まるtodae 予告編

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ま た か<タイトル

いやね、ネタ練ってはいるんですよ。大体のストーリーは決まってるんですよ。

でもね、大体なの。ぶっちゃけほぼぶっつけなの(ヤメ
だってさーあらすじとか纏めるよりがしがし書いちゃったほうが全然早いし、書いてるうちにシーンが頭に浮かんできて話が膨らんでいくんだよねー。

だから中盤にならないと展開がはっきりしないの。でタイトルも浮かばない、と。
すみません一話書き上げたぐらいには決めます。

ま、なっがい言い訳はこの辺で。

今回いよいよ王道のtodaeです。
えーとリクエストでは内容については特に要望なかったんだよね。
でカップリングでリクエスト受けた時の定番質問エロ度三択

1.ほのぼの健全エロなし
2.ほのかにエロ(触りっこレベル?)
3.がっつりエロ本番

で、「2か3で」との回答だったんだけど…んー、これどっちにするべ。
まぁえーわその辺になったらぶちぎって裏読者様の意見を聞こう。

お約束はめんどうなんで略式で。

二次元創作いわゆるパロディ結局まりもが妄想してるだけ
BLだめならやめといたほうがお互い幸せ
公式とは関係なし
お持ち帰りダメ絶対

大丈夫な方、さぁ一緒にBIGBANGと遊びましょう追記から。
俺ヨンべは、かなり消耗した気分で、目の前の物体を見下ろしていた。

その物体は、眉をひそめ、口を尖らせながら、ぶつぶつ言っている。
そして机の上に頬杖をついて明後日を見ながら、指先でこつこつと机を叩いている。
さらに机の脚をガン、ガンと間を開けて蹴っている。

わかりやすく言えば、拗ねている子供だ。

…いや、違う。子供なら問題ないんだ。子供なら。

問題は、それが大の男だということだ。
そして半時間ほど前、この部屋に足を踏み入れてからずーっとこの状態だということだ。
さらにそれが、アジアが誇るダンスヴォーカルグループBIGBANGのビジュアル担当、T.O.Pだということだ。

「…タッピョンいい加減にしてくださいよ。イケメンが台無し。」
それにタッピョンが答えようとした時、ドアが開いてジヨンが入ってきた。

「おお遅れてワリィ。タッピョンやっと捕まったかー。ドラマ収録でなかなか引っ張り出せないんだもんな。ドラマの方、どう?」
タッピョンの肩を叩きながら、ジヨンが問う。
「すっげー忙しい。今日だって無理言って抜け出して来た。後で戻らなきゃなんねー。」
相変わらずぶすっとした顔のまま、タッピョンが答える。

「ああ、そうなんだ。じゃあサクサク進めないと。えーと、次の曲の詩、大まかなとこ…ヨンべ、音源は?」
「そこまでして来たのに、よー」
ジヨンの発言に被せる様にタッピョンが続ける。
「なんでテソン居ないんだよ。」

恨みがましい眼で俺たちを見るタッピョン。
……ああ、またか。さっきから何度聞いたかわからないそのセリフに、はぁ、とため息を吐く。

「ジヨンなんとかしてくれよ。さっきからずーっとこうなんだぜ。俺はもう疲れた。」
俺のセリフに、ジヨンもはぁ、とため息。

「テソンとはさ、たまたま時間が合わないだけだろ。大体タッピョンの方が忙しいんじゃん。」
そう。最近二週間くらい、タッピョンとマンネ達は顔を合わせていない。もちろんタッピョンが忙しいのも理由の一つではあるが、本当は他に理由がある事を、俺とジヨンは知っている。

「ほらほらそんなことよりさっさと仕事!」
「やだやだー。テソン成分が足りない。仕事できない。」
再度明後日を見ながら言うタッピョン。なんだよテソン成分って。意味がワカリマセン。

「ドラマ戻んなきゃいけないんでしょ?終わらないと戻れないよ。大丈夫?」
俺が言ってみても、テソンにおんぶしたいー、とかテソンの脇腹むにむにしたいー、とか意味不明のセリフが返ってくるだけだ。

俺とジヨンは顔を見合わせて、盛大なため息。しゃーない。ここは伝家の宝刀だ。
「タッピョンがちゃんと仕事しなくて困るって、テソンに言っちゃおうかな」
ピタリ、とタッピョンの動きが止まる。

「おう、言っちゃえ言っちゃえ。タッピョンきっと嫌われちゃうぞ。」
ニヤリ、と嗤いながらジヨンも追い打ちをかける。
「ちゃんと仕事しないヒョンなんて、嫌いです!なんてなー。テソン真面目だから。」
「え、えーと、次の詩だっけ。で、曲はできてんの?」
慌てた様に目の前の資料をガサガサやりだす。ジヨンとこっそりアイコンタクト。大成功。

「あーでもやっぱテソン成分が足りない。この際ヨンべでいいからちょっと補給させて。」
言いながら俺の背後に立ち、のし、と体重をかけてくる。だからなんだよテソン成分って。俺でいいからって失礼じゃね?
「ヒョン重いって…」
軽く振り払おうとする俺に構わず、ここは筋肉付きすぎなんだよな、逆にここは足りない、なんて勝手な事を言っていたヒョンが、不意に声を低めて言う。

「…お前ら、テソンの事で、何か隠してない?」
「……っ」
ヤバい。一瞬動揺してしまった。密着している今、気付かれなかったか…

「今日は詩の打合せだから、マンネ達がいないだけだよ。」
ジヨンの絶妙なフォロー。正に天の助け!
「タッピョンがテソンに会いたいのもわかるけどさ、今は仕事に集中してよ。じゃないと俺も怒るよ?」
「…わかった。」
ふ、と肩から重みが離れる。助かった…。

「なぁ、いつまで内緒にしておくんだ?」
打合せを終え、ヤバい遅れるっ、なんていいながらバタバタ飛び出していったタッピョンを見送って、俺はジヨンに言った。
「さぁー?ほっといてもあれだけ執着してるんだから、いずれどっかからばれるでしょ。」
それにさ、と続ける。
「テソンに会えない禁断症状、どうなっていくか面白そうじゃない?」
口元を隠して笑い出すジヨン。うん、確かに面白そうだ。

予告編、終了です。
…というか、カッコいいタプさんがログアウトして戻ってこない(汗)
俺タプペンなんだよホントだよ!
そしてtodaeなのにテソンさんが全く登場しない(滝汗)
もういいです思うがままに進めます。

やっぱり書いている内にこの後のストーリー展開もぼろぼろぼろぼろ妄想が出てきました。
タイトルもこんな感じがいいなぁ、ってイメージはあるんだけど、うーん。
前回英語タイトルだったから今回は日本語がいいんだけどなぁ。
今のイメージだと「我慢できない」って直球(笑)
もう少し考えます。

次回予告は今回なしにしようと思ってたんだけど、エロ行く前にバックしたい人もいるみたいなんで、軽くすることにしました。

次回、ちょっと腐、エロなし、タプ視点でテソン探し。見つかるとこまで書けるかまだ不明(オイ
裏に行く予定です。よろしく!
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まりも
性別:
女性

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