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まりも的日常

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夫婦に挟まれたSOLさんが、夫婦に聞いてみました。T.O.P編

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コメント

1. 無題

屋根裏部屋のパスありがとうございました♡
ぜひぜひテソンにも聞いてみてほしいです(*´ ˘ `ㅅ)

2. 無題

ゆちるさんいらっしゃいませ!

というかこの頃はメンバーをよくわかってなくてハズカシダネ///
でもなぜか好評?

求められたら書いちゃう誘い受けな私(笑)
長らく放置だったこのシリーズも書いてみませう
しばしお待ちを(^^

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夫婦に挟まれたSOLさんが、夫婦に聞いてみました。T.O.P編

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エーネからの流れで夜な夜なびっぺんの皆様と大盛り上がり@ついった。
妄想が漲りすぎてタマリマセンどうしてくれるのいつもありがとうごちそうさまです。

つーことで、やってきましたまりも的「拉致監禁したいランキング」堂々一位!ティ・オゥ・ピィさんです!
(同率一位は虎のおじさんです)

「なんじゃそのランキング」って突っ込んだ人、大☆正☆解。
つぶやき読者一級あげちゃいます!

今回登場人物のこの二人、べべ&タプ。どっちも不思議ちゃん系ですよねー?
なんとなく理由わかるお。

それは『B型』

そうなんです私もB型なのですよ。
だからこだわるとことか、言動の不思議さに「あーわかる」って。
しかも周囲もB型率高いです。
交際男性はほぼ100%、B型です。あ、一人ABがいたかな。

B型の特徴は、この一言につきます。
「クールな振りして、変なとこ熱い。大人の振りして、中身はちょー子供。
どうですなんとなくわかりますかー?

こんな不思議ちゃんたちの会話…どうなることやら。

いろいろ捏造おk?ばっちこーい!な方のみ、追記から。

あーっとその前に、追記書き終わった今、お願いです。
次作、もし書くとしたらテソンに聞いてみるわけですが。
ウブ過ぎる天使vs手玉に取る小悪魔、のどちらにするか…決めかねています。
どちらがお好み?コメントかついっとで意見聞かせてもらえたら嬉しい。よろよろ。
ではGO!→
「タッピョン、ねぇ…」
絶対聞いてみろよ、ヨンベ!そんな風に念を押すジヨンをはいはい、と送り出し、再び一人になった控え室で、俺は空間に向かって呟いた。

俺ら全員のヒョンで、いつもクール。
(…いや、ときどきイロイロやらかす。)
完璧なラップと、最高のダンス。
(…いや、ときどきアレコレやらかす。)

そう考えると、タッピョンの性格って、よーわからんかも。
ジヨンはなんのかんのいって真面目だし、マンネ達も結構素直。んー。

それで、テソンと?うちの天使と、あんなことやそんなこと、してるって?

最近の二人の様子を思い返す。
…ジヨンとスンリほどおおっぴらにべたべたしてるわけではない。
だけど、気付けば二人一緒にいることが多い。
打ち合わせや飲み会では自然と隣に座っている。
レコーディングの待ち時間なんかに、いつの間にか二人で消えている。
歩いてる時とか、車に乗ってる時とか、タッピョンの腕がテソンの肩に回ってたり、腰に回ってたり…

ありえるといえば、ありえる、のか?

考えてみる。タッピョンとテソンが、抱き合って、キスして…だめだタッピョンの裸が浮かばない。
「…つーか、ないでしょ。タッピョンとテソンがそんなの。」
「俺とテソンの何がないって?」

突然上から降ってきた声に、慌てて顔を上げる。いつものように完璧に整った顔が、今は若干眉をしかめて見下ろしていた。
「た、タッピョン!いつの間に…」
「や、ふつーにドアから入ってきただけだ。」
テソン探してんだけど、知らない?の問いに、知らない、と答える。
「ふーん、ま、それはいいわ。」
ガタン、と椅子を引き出して座る。

「で?俺とテソンの何がないって?」
「や、やー、その…」
やめてくれそのクールな流し目。聞き辛い。非常に聞き辛い。
「言ってみろよ」
「……」
なんかこれまで玉砕気味だし、今回は搦め手でいってみるか。

「ヒョンはさ、その、男相手にしたりとか…する?」
「男相手?する…ああ」
しばし首を傾げたタッピョンが、ぽん、と手を打つ。どうやら伝わったみたいだ。
「やー、俺はどっちかっつーと普通に女がいいな。」
あ、なんだ。やっぱりそうなんだ。
なんだかほっとして、ですよねー、なんて相槌を打つ俺。
そんな俺をじっと見据えながら、タッピョンが続ける。

「だけど、テソンは別。」
「……は?」
なになに?えーと…ちょっと待っておっしゃった意味がわからないんですが。
「だ、だって今男とはしないって」
「そうだ。」
「だってテソンは男じゃ」
「そうだ。」
でも、と続ける。
「テソンは別。」

それって思いっきり矛盾してるんじゃ…
ぽかーんとなった俺を見て、ニヤリと笑ったタッピョンが、さらに続ける。
「テソンなら、男だろうが、女だろうが、生きてようが、死んでようが、できる。」
…ちょっと今さらっと爆弾発言しませんでしたかこの人…

「なんで今、そんなこと聞くんだ。」
よくわからなくなってきて頭を抱え机に突っ伏した俺に、タッピョンが問う。
「や、別に…」
「ジヨンとスンリはあんなだからまったく心配してないが」
はい?また唐突になんの話ですか?
顎をぐ、と掴まれ、顔を上げさせられる。テーブル越しに、タッピョンが身を乗り出す。ちょ、ちょっと、ヒョン、近いんですけど…

「テソンに手ぇ出したら、殺す」
ビシ、と空気が凍る。息がかかる距離で、殺気の篭った目で睨まれ、俺は慌ててこくこくと何度も肯いた。

しばらくじっと俺を見ていたタッピョンが、す、と手を離す。ようやっと俺は息を吐く。
おー怖ぇ。伊達にBIGBANGの長兄やってる訳じゃないのね…考えてることはワケワカランだが。

「じゃ、もしテソンが来たら、俺が探してたって伝えてくれ。」
椅子を後ろに押して立ち上がりながらタッピョンが言う。
「はいはい。」
机の上にぐったりと沈み込み、置いた腕に顎を乗せながら答える。
「それから」
えーまだなんかあるの。げんなりした気分でタッピョンを見る。

「その質問、テソンにもしろ。」
「はい?テソンにも、って…」
なんで?そんなの答えはタッピョン自身が一番良く知ってるんじゃないの。
「あいつさぁ、俺がさんざ、めちゃくちゃコナかけまくってんのに、ちっともその気になりゃしねぇ」
「……はぁ」
ああ、そういうこと、ね。さっきも思ったけど、最近やたら接近してんのはそういう意味だったのね。納得です。

「そんで返事教えろ。いや録画だ録画。そんで送れ。」
軽く口角をあげながら、目線を俺に向ける。おぉ悪い顔。まんま悪巧みを指示する組織のボスだ。

「……」
無言で机に顔を伏せる。あーあなんなのこの人たち…
「おい、聞いてんのかよヨンベ!」
タッピョンの声をはるか頭上に聞きながら、もう一度溜め息。モウカッテニヤッテクダサイ…

D-LITEにも聞いてみる?
聞いてみて!って言われたら聞いてみる!
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1. 無題

屋根裏部屋のパスありがとうございました♡
ぜひぜひテソンにも聞いてみてほしいです(*´ ˘ `ㅅ)

2. 無題

ゆちるさんいらっしゃいませ!

というかこの頃はメンバーをよくわかってなくてハズカシダネ///
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長らく放置だったこのシリーズも書いてみませう
しばしお待ちを(^^

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まりも
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女性

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