最近、それなりに駄文を読んでもらえているみたいなのですが。
それはそれで嬉しいんだけども。
なんか最近、私文あまりにちょっと…ダーク寄りすぎ、というか。
全体的に暗いかエロかギャグに走ってるというか。
という訳で、明るい!前向きな!爽やかな(笑)ポエマーリモに挑戦してみます。
で、書き終えて今。前回の電車より難産でしたでも一生懸命書いたよ!感想貰えたら嬉しいですよろしくお願いします!
突然の雷雨
夏特有の、天を引っくり返したような雨
痛いぐらいに身体を叩かれる
傘もない、突然すぎて二人とも全身ずぶ濡れだ
そんな状態なのに、君は笑う
雨に歌う?それとも踊る?なんて言いながら
俺の手を引く
ぼたぼたと頬を伝って落ちる雫に
君の白い肌はまるで溶けてしまいそうで
雨粒を吸い込んで潤んでいても
くるくると色んな表情を浮かべるその瞳に
吸い込まれてしまいそうで
ああ、歌おう
二人が出会った、必然のような偶然のために歌おう
ああ、踊ろう
二人が今ここに居る、当然のような幸運のために踊ろう
きっと雨上がりには
雲の切れ間から陽が刺す
その光は、君の瞳をどんな風に輝かせるのだろう
朝日より清々しく、夕日より赤いに違いない
きっと雨上がりには
虹が架かるに違いない
その光景に、君はどんなに瞳を輝かせるだろう
その輝きこそが、虹の七色より尊いに違いない